光と風と

別々の場所で生まれた4つの命が1つの家族になりました。 猫天国のたのしい毎日をご紹介します。

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猫格者

2012-06-13 Wed 11:01:48

「人格者」って言葉があるけれど
光は猫界の「猫格者」と言ってもよいと思う






自分を慕う者に対して惜しみない愛を与え
つねに穏やかな心を保ち慌てず騒がず
誰か(ヒトも含む)が弱っているときはそっと寄り添ってこれをなぐさめ






見よこの威風堂々たるご尊顔

このごろ左右の目の色が違う「オッドアイ」になってきた彼
どことなく神秘な猫でもある

西日のはなし

2009-06-25 Thu 15:25:34


新居のリビングの窓は西側に面しています。

つまり、部屋には西日がもろに入ってきます。
「冬はあったかくていいけど、夏はねえ・・・・」
と、友人は困った顔をして心配してくれましたが、あまり気にかけたこともありません。


それより、窓からながめる夕陽のすばらしさに毎日感動しています。


夕飯の支度をしようと台所に立って、思わず感嘆。



台所の窓が、ちょうど一枚の美しい絵のよう


いそいでベランダに出てシャッターを押しました。






刻々と表情を変える、西の空。


やがて太陽は地平線に姿を消し、雲を茜色に染める。
大気に含まれる水蒸気が多いと、こんなふうに赤くなるのだそうです。







おお、なんと贅沢なひとときでしょう。




この眺めを手に入れただけでも、ここに引っ越してきて良かった〜


そうだ、ディレクターズチェアを買ってこよう。
そうして、ベランダで夕陽を眺めながら、チェアに腰掛けてサンセットビールを飲もう!


・・・・結局、そこか。



西日のことをあれこれ考えていたら、こんな本を見つけました。



『西日の町』湯本香樹実/著 文春文庫


カバーイラストの猫ちゃんが、なんともかわいらしいです。
さっそく購入(ジャケ買いってやつですね)。


西日のあたる部屋で、ゆっくり読むことにします。





ぼたんのこと、江の島のこと(1)

2009-06-19 Fri 23:09:02

6月13日、ぼたんちゃんを見初めてくださったあるご夫妻が、ぼたんちゃんに会いにわが家にいらっしゃいました。


そのお見合いが無事に終わったあと、
湘南の江の島にでかけてきました。

6月14日に、江の島の「かながわ女性センター」で行われた「犬と猫と人間と」というドキュメンタリー映画の上映会場で、「日本にアニマルポリスを誕生させよう」の賛同会員有志によるパネル展示が行われまして、そのお手伝いに行ったのです。


会場には、多摩川河川敷の猫を写真に撮り続け、NHKのドキュメンタリー番組にも取り上げられたカメラマンの小西修さん(映画にも出演されています)もいらしていて、多摩川の猫たちの様子などをうかがうことができました。

映画やパネル展示の詳細についての感想は別の機会に譲るとして・・・・



私は、同じくパネル展示のお手伝いに参加した、猫友だち兼飲み友だちのH美ちゃんとともに前日から江の島入りしました。

もう何年も神奈川県民である私ですが、恥ずかしながら江の島に足を踏み入れるのは初めてのこと。


小田急線に揺られること1時間余で「片瀬江の島」駅に到着して、まずびっくり!!
6月です。泳ぐにはまだ早いです。
でも、駅前には水着にビーチサンダルで闊歩する真っ黒に陽焼けした若者の姿が・・・

ふと目を転じれば、駅前の食堂では、オープンエアのテーブルで、これまた真っ黒に陽焼けした若者のグループが、黒ビールなんかを飲みながらまったりくつろいでいるんですよ(まだ夕方4時なのに)。

そして、目の前は海。橋の向うには蜃気楼のようにぽっかり浮かぶ江の島。

気分は一気に「リゾート」です。


一歩島に足を踏み入れれば、そちらこちらから旨そうな磯の香りが・・・




土曜日の江の島は、観光で訪れた人でごった返す。





辛抱ならず、生ビールと、江の島名物焼きはまぐりにくらいつく。




少し落ち着いたところで、サンセットビールを目指して“裏江の島”へ。(“裏江の島”というのは江の島通H美ちゃんのネーミング。にぎやかな表通りから横道にそれて山を超えると、人通りも少なく食べ物の値段も安い、穴場的な裏通りに出ます)。



裏江の島のとある食堂からサンセットを臨む。よおく目を凝らすと、崖の上の木に一羽の鳶が止まっているのが見える。孤高の鳶は凛として、神々しくさえあった。



おいしいビールとおいしい食事にすばらしい眺め。
至福のひとときでありました




江の島名物のしらすは、タコとの卵とじで。キンメダイは定番の煮付けでいただく。
ビールはもちろん地ビールの「江の島ビール」。ああ、江の島ばんざい・・・




日没後。食堂の窓から見える対岸のハーバーライトがローマンチック



さて、ごちそうでお腹もふくれ、ビールとワインをいただいていい気分になったところで衝撃の事実が・・・

なんと、その食堂は7時ラストオーダー、7時半閉店なのでした。早っ!!
ほろよい気分で店を出た私たちが、その後さらにビールを求めてさまよったのは言うまでもありません。





表通りを一つ入った路地沿いにある小さな民宿に宿泊しました。



ところで、ぼたんのお見合いはどうなったかって??

それはね・・・・・・(つづく)








猫だって十猫十色

2009-06-10 Wed 22:23:16


熱い視線を背後に感じてふり返ると・・・・




ニーナは、いつだっておかあさんに甘えん坊したいの。


と、顔に書いてあります。




2年前の暑い夏。
多頭飼崩壊現場からレスキューされたニーナが家にやってきたときのこと、
いまでもはっきり覚えています。


ちっちゃい洗濯ネットのなかでゴニョゴニョうごめいていた、子猫みたいにちっちゃいサビ猫ちゃんは、お腹とシッポを毛狩りされて、「猫」というより、なんだか新種のネズミのようでした。

あれからふた回りの季節を経て、
ニーナは押しも押されぬ甘えん坊お姫様になりました。


猫は不思議です。
どうしてヒトにこんなに甘えるのか・・・
でも、猫はほんらい「甘えん坊」かというと、そうでもなさそうです。



永遠(トワ)ちゃんは、ニーナと同じ現場からレスキューされて2年のあいだ預かりさんにとびっきりの愛情をもらって美しく成長しました。

でも、彼女は今でもヒトとは距離を保っています。
つまり、それが彼女の個性なのでしょう。なんだか潔くてかっこ良くもあります。

そんな永遠ちゃんに、ついにお家が見つかりました!



永遠ちゃん、おめでとう
良かったね!

これで「ねりま猫」は全頭、幸せになりました!
スタッフの皆さま、ほんとうにお疲れさまでした。






永遠ちゃん、おめでとう!







             ***********


今日のぼたん




仮ハハ仕事中のデスクの片隅に居ます。居心地悪くないのかな? それでもヒトのそばがいいのね。





ぼたんはヒトの気配がするだけで、とっても安心するの。



こんなふうに慕ってくれる猫さんがいるのは、なにものにも代え難い幸せですね
ぼたんちゃん、きっと家族みんなを癒してくれるでしょう!


新説 赤ずきんちゃん

2009-06-04 Thu 18:16:22




ねえねえ おばあさん。
おばあさんの お膝はどうしてそんなに むっちりして はば広いの?




それはね・・・
お前のような でっかい猫さんが ゆっくりくつろげるように
こんなに むっちりしてはば広いんだよ。







・・・・ただ太ってるだけぢゃないか。




・・・ちっ






             ***********


今日のぼたん





ピンクのお鼻がかわいいのお




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くわしいお問い合わせなどはCATNAPにゃみりーまたはCATNAP小さな命を救うネットワークへお願いいたします。





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