光と風と

別々の場所で生まれた4つの命が1つの家族になりました。 猫天国のたのしい毎日をご紹介します。

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猫とお引っ越し

2009-04-13 Mon 17:51:13


引っ越しの日程も決まり、
段ボール箱も搬入されていよいよ「引っ越しモード全開」になりつつあります。


片付けやら、箱詰めやらで
部屋中ものだらけ、箱だらけになるシーンも多く、
猫らは、さぞかし落ち着かなかろうと心配しましたが・・・・・




そうでもないよ(by ニーナ)


猫目線で見ると、林立する箱が迷路のようで猫心をくすぐるのか、
逆に、わくわくしているようにも見えます。



戸を外した押入れのなかでは・・・・



ここ、なかなか落ち着くなあ(by 海)


居場所が増えて嬉しそうです。




このフタリは余裕綽々、といった感じ。


とはいえ、引っ越し当日は大騒ぎになるので、搬入搬出がすべて終わって落ち着くまで
下のフタリ(ニーナと海)は、ご近所の猫ともだちのお宅にしばらく合宿していただくことにしました。


上のフタリ(光と風)は、ママともだちにペットタクシーをお願いして、なるべく心理的負担の少ないように一緒に引っ越しをしようと思っています。

猫と一緒のお引っ越しの顛末については、また後日ご報告いたしますね!



次に引っ越すときは・・・

オンボロでもいいから、猫らが心おきなく暮らせる一戸建てを買いたいなぁ。
がんばれ、わたし!





猫に逢ってしまう人

2008-08-03 Sun 23:58:46

夜、息子と通りを歩いていたら、

「いるよ!」

と後方で私を呼び止める声。


いるのは「猫」だと、瞬間的にわかりました。
なぜなら息子は歩いていて「よく猫に逢う人」だからです


夜も更けてあたりは真っ暗。
よおく目をこらさないとわからないような路地の片隅に、なるほど白ブチの小さな子猫がうずくまっていました。

「まだ小さいよ」

じっとしたまま動かない子猫を心配そうにながめる息子くん。

(どうしよう・・ついに私にも路傍の猫を助けてあげる命が猫の神様から下ったのかなあ・・)
もしも子猫は病気か怪我で弱って動けないんだとしたら私は何をするべきか。
瞬間的にいろいろなことを考えて少々緊張してしまいました。

でも心配無用でした。
いつのまにかお母さん猫が背後に現れて、子猫の様子をじっと見守っていたのです。
「よかった。お母さんが居たんだね!」
子猫は弱っているのではなく、ただそこでのんびり夕涼みをしているんだということもわかり、本当にほっとました。


今回は猫の神様からのご指名ではなかった、というわけです。



猫の神様からのご指名・・といえば、

ルナちゃんをセンターから救出してくださったCATNAPにゃみりーかにさんも、明らかに神様から任を授けられた方なのだと思います。
ルナちゃんをわが家に搬送する前日、ご縁が決まった子を新しい家に届けた帰り道に4匹の子猫と「出逢ってしまった」というお話を聞いたときにはおおいに驚いたものです。
聞けばそれはよくある話で、なぜか救いを求めている猫がいると嗅覚が働いてしまうのだ、と豪快に笑っておられました。(そうやって幸せになった猫は数知れず・・・)

よく猫と出逢うウチの息子も、もしかしたらそうした任を授かっているのかもしれず、
よく猫を見かけることはあっても、そうした出逢いは皆無の私は「まだまだおぬしには任せられん!」ということなのかもしれません。

大好きな『くるねこ2』の冒頭にも、「よく犬猫を拾う人」のエピソードが描かれていて、なるほど・・・と妙に感心して読んでしまいました

さて。

王子は神様から任を授かっている“かもしれない”ウチの息子を、
神様のように慕っています



ほんとは膝の上に行きたいけど、ゲーム中なのでぐっと堪えている王子。




王子、代わりにわたしのお膝においでなさいな、といくら誘っても




「お兄ちゃんじゃなくちゃイヤ」・・・な王子なのでした(ちょっと嫉妬


なにげに仲良し

2008-07-07 Mon 23:18:10


ニーナと海もとっても仲良しだけれど
このフタリも、なにげに仲良しです







なにかというと、ニーナにちょっかいを出す風先輩。
本猫は遊んでいるつもりで不意に後ろから羽交い締めにしたり、タックルかけたりして
よくニーナにビンタをくらってます


それは「好きな女子に、つい意地悪しちゃう男子」そのもの。



でも、いちごベッドは決してニーナに譲ってあげない風先輩なのでした。








浮かぬ顔

2008-07-01 Tue 23:38:16


新聞をまとめるときのお約束で、
新聞袋をいち早く占拠した風先輩。







しかし、なぜか浮かぬ顔である





「一応、入ってはみたけど、なんだかたのしくないなあ・・おいらももう無邪気に喜べる年じゃなくなったのあかなあ・・」



っていう表情ですよ、先輩・・・・・







      今日のルナちゃん






ルナちゃんの遊びはいつもちょっと控え目。
でも、このネズ公は気に入っていただけたようで、しなやかな体でぴょんぴょん弾けてました


うちでひとたびネズ公を放り投げると四方八方から猫が押し寄せるので、新入りのルナちゃんは少し遠慮していたのかな??

そんなおくゆかしさも備えた、かしこいルナちゃんです




ルナちゃんを家族に迎えてくださるお家を探しています。


お問い合わせはCATNAP小さな命を救うネットワークへお願いいたします。

http://catnap.coco.co.jp/



ニーナ、その後

2008-06-02 Mon 11:51:02


ニーナの「おコモり」が、やや緩和されてきました。


洗濯機と壁の間の隙間 から 洗濯機の上へ



目下ここがわたしの住まいなの


さて。
再度、ニーナの変化について検証を行ってみました。
食事や行動など、ニーナに変化が見られた頃にあった出来事は

1. マンションの防火設備点検があり、長い金属の棒(探知機)を持った作業服のおじさんが各部屋をくまなく調べて歩いた

2. ある日カーテンを開けると、目の前(うちは3階)に電線工事をしている作業員が数名いておったまげた

3.悪友が泊まりに来て居間でだらだら飲んだくれた

4.息子が修学旅行先の京都から帰ってきた(←何かヘンな気でももってきたか!?)

5.でかいケージが届いた

といったところで、それらの全てがニーナにとってストレスになったのではないかと考えられます。


ただ、ご飯の食いつきが悪く「体調が悪い」という可能性もあるので、注意して見て行きたいと思います。

このたびのことで、飼主はつくづく肝が小さいことを自覚しました。
光も風も海も、何があっても食欲は衰えず、青空のようにいつも呑気で元気。
ニーナのようにとってもデリケートなコの対処法を心得ぬ飼主は、ちょっとのことでおろおろしちゃいます。
おろおろは猫のほうにも伝わってしまうので私がどーんと構えてなくちゃな、と反省。


ただいまニーナに預かりっこの件を納得していただくべく、毎日説明しておるところです。


一方、青空のようなこのフタリは・・・・



ねえ、この茶色いの何とかしてよー


と、自分より先にケージの2階を陣取られた風が海に向かってぶつぶつ文句を言ってました。
海が「どこ吹く風」と風をまったく無視しているところが笑えます