光と風と

別々の場所で生まれた4つの命が1つの家族になりました。 猫天国のたのしい毎日をご紹介します。

http://himaneko.at.webry.info/

http://himaneko.at.webry.info/

http://www.geocities.jp/kanisan2003/

はじけるルナ

2008-07-30 Wed 11:04:24


ふだんはとってもおしとやかなルナも、
大好きなオモチャと遊ぶときは我を忘れてこんなヘン顔になります




だれがへん顔ですって



ルナはなぜか黒いテレビ台の上がお気に入り。
ルナの姿が見えないので部屋中うろうろ探しまわっていて
ふと目を凝らしてみると黒バックにすっかり溶け込んだカメレオン状態のルナを発見することになります。

黒バックに黒・・・オートフォーカスカメラがピンを合せる際、「ジーッ」と機械音をたてながらしばらく考え込んでいるのも笑えます







さて、テレビ台に乗っかったまま遊んでいるルナは、決して無精者ではありません。

遊んでいる最中はあまりにも動きが早くて写真が撮れなかったので、
遊び疲れたあと、テレビ台で休憩していたルナをオモチャで挑発して撮影しました

夏バテもせず、毎日元気いっぱいのルナちゃんです。




ルナちゃんを家族に迎えてくださるお家を探しています。


お問い合わせはCATNAP小さな命を救うネットワークへお願いいたします。

http://catnap.coco.co.jp/


自称「猫好き」の不思議

2008-07-29 Tue 10:21:37

ご縁があって、猫にまみれる幸運に恵まれました。

まみれてみると、今まで出逢った猫のこと、また猫にまつわるエピソードなどを
思い出すことが多くなりました。


大学生のときに知り合った「猫好き」の友人は、子供の頃からずっと猫を飼っている人で、
猫がどんなにかわいい生き物であるか、そして猫と一緒に暮らすことがどんなに楽しいことか・・
といったことをよく私に話してくれました。
当時まだ猫未経験だった私は、彼女の話を聞いて「猫のいる暮らし」に憧れたものです。

ところが彼女の話のなかに「うちにまた子猫が生まれたの!」という台詞がちょくちょく入るので
そのうち『生まれた子猫はどうしているのだろう・・・』と思い始めました。

ある日、問わず語りに彼女が何気なく言ったことを今でもはっきり覚えています。

「生まれたばっかりの子猫を入れる専用の麻袋があって、それに入れて出すと役所が処分してくれるの」


顔色一つ変えず、何の罪の意識も感じてないことは明らかでした。
目もあかないちっちゃな子猫を無造作に麻袋に入れて口を縛る彼女の姿を想像して
背筋がぞっとしました。

信頼する飼い主自身の手で子供を処分される猫・・・(自宅裏の崖から生まれたての子猫を投げ捨てた坂東眞砂子を思い出します)
なんて哀しくて恐ろしいことでしょう。
でも当時の私はただ言葉を失うだけで何もできませんでした。
(それ以来、彼女とは猫の話を一切しなくなったのを覚えています)


そしてこれはつい最近のこと。
友人の家のそばに、シーズンになるたびに軒下で子供を産む野良のお母さん猫がいて、
小学生の娘さんは、よく生まれた子猫ちゃんを一時的に家に連れてきて「猫と一緒の時間」をたのしんでいたようです。
彼女の愛猫はそうやって家に連れてこられた子猫のうちの一匹。ラッキーな子です。

季節は巡り、野良のお母さん猫がまた出産しました。
小学生の娘さんは、ふたたびその中の一匹を家に連れてきたそうです。
ところがその子猫はひどい下痢をしており、すぐに元居た場所に返したんだとか。
「その猫、どうなったの?」
何気なく聞いたら彼女の口からこんな言葉が・・・


「死んだんじゃない??」


彼女が自分の愛猫をとてもかわいがっていることを知っていただけに少々ショックでした。
元の場所に戻したら死んでしまうかもしれないけれど野良猫はそうした運命にあっても仕方がない、ということなのか。同じいのちなのに。


「猫好き・動物好き」を自称する人のなかにも存在する「怖い一面」。
江東区の100匹も、その延長線上に起きた悲劇であるように思います。


うちの預かりっこルナちゃんは、自分を可愛がってくれた人によって自分の命が絶たれようとしていたことを知りません。




さて。

「ねりま猫」卒業生の希望の星(勝手に命名)は毎日元気に反り返ってます













総だらけ〜

2008-07-28 Mon 10:35:10

暑いです

言ってもしょうがないのだけれど、言わずにおれません・・・・


この暑さで、全員溶けてます。
(ソファに寝そべる飼い主も含め、1室に「3だらけ猫(手前からニーナ、ルナ、風)」+「1だらけ人間」)





なかでもこのかたのポーズには
だらけのなかにもシャープさがそなわっています。



だらけ方に磨きがかかる風先輩







「名人」と呼びなさい


クーラー!!

2008-07-24 Thu 23:12:14



チームマイナス6%のチーム員なので、
極力、冷房は付けないようにしているのですが・・・・

連日の暑さに辛抱たまらず、スイッチ・オンしてしまいました。

さぞや猫も暑かろう。




そりゃあ、もう!


特等席を陣取った王子とルナの「オセロ」コンビ。





クーラーって気持ちいいなあ、おい。


王子はしっかり冷風が来るところに頭をもってきて、涼んでいます
わが家では地球環境を考えて(ホントは猫が風邪をひかないように)クーラーの設定温度は27度より下げないことにしています


そういえば、中学三年生の息子がもらってきた学級通信で
「夏休みの楽しみは何?」
というアンケートに、

「クーラー!!」

と答えていた子が大勢いたのには笑いました。
まだまだ無邪気な年頃です。


姫と呼んでもいいことよ。

2008-07-22 Tue 23:40:42


黒猫ルナはとってもクール(かっこいい!)な女の子です。

どんなときも慌てず騒がず、空気を読んで周囲に自分を合わせることができる賢さと
甘えたいときには臆せずじゃんじゃん感情表現できる素直さと
いつもは控え目だけれど、大好きなオモチャもしくは大好きなご飯には電光石火で駆けつけるお茶目なところを持ち合わせていて、

うちの猫は全員、初対面のときからルナに対して警戒心のかけらも抱かなかった・・という不思議なオーラの持ち主です。




高いとこ、もちろん好きよ!



辛いことがあったけれど、基本的に人間大好き。人間に対しては120%の信頼感をもっている子です。




凛として・・



来た当初、とっても小食で仮母を心配させたルナですが、
実は人一倍お腹がすく子でした


ちょこっとずつ何度も食べるのが流儀。
ひとたびお腹がすくと、しっかり人の目を見てご飯を要求します。
そのときの声はまるで「ねぇ〜、お腹がすいたのぉ〜」とおねだりする子供そのもの!
(でも、待つことだってちゃんとできるお利口さん




だって、お腹がすくんだもの



愛情を注いでくれる人がそばにいれば、ルナはどんな環境にもすぐに馴染んで人間とも猫ともきっとうまくやっていける! と確信しています







ルナちゃんを家族に迎えてくださるお家を探しています。


お問い合わせはCATNAP小さな命を救うネットワークへお願いいたします。

http://catnap.coco.co.jp/