光と風と

別々の場所で生まれた4つの命が1つの家族になりました。 猫天国のたのしい毎日をご紹介します。

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先輩、かっちょい〜っ!

2009-03-24 Tue 21:15:20


さる(ネコだけど)3月18日、無事に満4歳のお誕生日を迎え
プレゼントの高級ブリのお刺身を満喫した風先輩。

幼き頃は、グレムリンぽいデビルフェイスが、こわ可愛いかった風ちんも、
(飼い主的には)超ハンサムな男子に成長しました!

さて、茶トラの海くんは、「なにげに」可愛い仕草を良く見せてくれるのに対し、
風ちんは、「堂々たる」おかしな仕草を良く披露してくれます



今日も今日とて・・・・





ちょうど60度反転した猫ベッドの中で行き倒れになっていました・・



このサイズに風の巨体が収まろうはずもなく・・・・






反対側からは、手足が盛大にはみ出ていました



ちょうど浜辺に打ち上げられた亀のように。


本猫はちっとも窮屈に感じないらしく、しばらくこの体勢で眠りこけていました。




そうゆう「堂々とヘン」なところが、かっこいいんだよな風ちん!!

なにげに王子

2009-03-21 Sat 23:23:50


茶トラの海くん。
なにげにかわいいしぐさがとっても多いので、






なにげに王子

のニックネームを進呈。



いつもはみ出している《はみ出し王子》に次ぐ二つ目のニックネームです。








前足をウニョーンと伸ばしてるところが、なにげにかわいいでしょ!

そして、きょうのはみ出しっぷりは、すでに「はみ出し」の領域を超えてます。
が、本猫的には、一応、猫ベッドの上でくつろいでいるつもりなんでしょうね


ニーナに源氏名を授ける

2009-03-17 Tue 21:45:50

新しいことばにめっぽう弱いお年頃の飼い主。


「ツンデレ」って、ロシアの寒い地方のことかと、
つい、こないだまで思っていたのでございますから・・(ーー;)


よくよく調べてみると・・・・・


なあんだ、ニーナのことじゃないの!



ニーナがスキンシップを要求するときは、いつも高圧的。

「撫でて〜」ではなく『撫でなさいよ!』
「なんかちょうだい〜」ではなく「早く食べるもの出しなさいよ!!」

そして、

ちょっと撫でる手を休めると
「その手、止めるんじゃないわよぉっ!!!!」
と抗議の「パシッ」を食らうこともある。



「はい、ただいま・・」
と、ニーナのご要望にお応えすると、
デレ〜〜〜〜ンと伸びて、最大級のゴロゴロを聞かせてくれるのである。


ニーナ、君こそ「ツンデレ」だ!
こうなったら(どうなったら??)、君に源氏名を付けて上げよう!(キャバクラかっ!?)





命名
ニーナ・ツンデレーコフ



もともと「ニーナ」ってロシア人っぽかったし、ぴったりでしょ!


というわけで、ツンデレーコフ女史は、そのツンデレぶりで、きょうも飼い主のココロをめろめろにしているのでありました

3:1のミクスチュア

2009-03-11 Wed 22:06:22


「ペット可」事情のつづき。

はたして、猫OKの希少物件、しかもこちらの希望をかなり満たしてくれる好条件の物件を見つけて申込みはしたものの、これまた不可知な「審査」なるものを通過しなければ貸してくれないということで、現在、その返事待ちである。

「審査」とは何ぞや?

こちらから与えた情報は、
住所・氏名・年齢・職業・年収・家族構成
だけである。

この情報をもとに何を審査するというのか・・・・

自営業だからイヤとか、
母子家庭だからイヤとか、
年とってるからイヤとか、

あるんだろうか・・・


もし上記が審査にひっかかる条件だとしたら、私なぞオールアウトだぞ。


このごろはいろんな人がいるから、貸主(管理会社)も慎重にならざるを得ないのもわかるが、
いっそ面談でもして、仕事の内容などを詳しくお話して、人となりなども見てもらって
「審査」されるほうがまだ納得がいく。

紙面だけの情報で何がわかるんだろうか。


と、良い物件に巡り会えたものの、いまだ引っ越せるかどうかわからぬ宙ぶらりんな状態にて、
なんとも落ち着かない。

そういえば、猫が苦手な或る人が
「猫は毛が落ちるからイヤ」
と眉をひそめていたけれど、毛が落ちるのは猫だけじゃなくて人間だって同じだよ。

不動産会社の営業マンも、
「臭いがつくからイヤという大家さんが多いんです」
と言っていたけれど、猫に体臭はないんだよ。

トイレだってちゃんと決められた場所でしかしない清潔好きなんだよ。
トイレの掃除を怠ると臭いがするのは人間だって同じだよ。

ったく、猫のことなにも知らないくせに「ケツの穴の小さかばい!」



ニーナと海。
大きさ比 3対1。
きゅうくつでもぴったりくっついていたい、たましいの姉弟






もう、だれもふたりを離すことはできない。




「ペット可」事情

2009-03-06 Fri 14:04:28


息子の進学を機に、登校に便利な場所に引っ越そうかな〜と考えている。

賃貸物件のネット検索などをしていて気がついたのが、
「ペット可」という条件にもいろいろあるということ。

「ペット可」に付随する文言をざっと拾ってみると・・・

小型室内犬限定
大型犬OK
室外犬OK
小型犬2頭まで可
   ・
   ・
   ・
と、いろいろあるけれど「猫」の文字はどこにもなし(少なくとも私の条件で検索した結果)



街の不動産屋さんにリサーチしてみると、
「ペット可物件のうち、猫がOKなのは20%くらいしかないですよー」
と、訳知り顔の営業マン。
理由を尋ねると
「ほら、猫って壁を引っ掻いたりするでしょ?」
と眉毛を八の字にした。

ううむ。たしかに引っ掻くよな、壁。
でも猫飼いなら誰でも防御策を講じているので、そんなに家財が傷むことはないんですけど・・。

さらに話を聞いてみると、「ペット可」の賃貸物件は最近どんどん増えてきているけれど、それ以上にペットと同居したい人もどんどん増えていて、需要と供給のバランスが取れていないのだそうだ(少なくとも神奈川県の賃貸物件に関してはね)。

たしかに、最近は「ペットと暮らせる」をキーワードにペット可物件に特化した不動産会社の広告をネットでよく見るし、最初からペットと共生できるように設計された新築物件なども増えているようだ。
でも実際に調べてみると、やっぱり圧倒的に「犬限定」なのよね〜


と、思わぬところで猫が差別されていることを知り、やや戦意喪失。
猫差別反対!
でも「庭付き一戸建て」で猫と犬と暮らす・・なんて、夢のまた夢(ため息)。


犬猫と住空間をシェアして暮らすのがとても普通のことになって、
将来は「ペット不可」物件を探すほうがむずかしい・・・なんて状況にならないかな〜(ならないな)





マイホームでにこにこ顔の海くん


ちなみに、いま私が四猫と一緒に暮らしているここは、猫OK、頭数制限などの細則もなし、という希少な物件(いよっ! 大家さん太っ腹!!)である。

引っ越すなということか・・・・・・